【ウミガメの涙のワケ】|スカイマークエリア別ガイド情報

神戸・関空発スカイマーク予約専門店

沖縄エリアのスカイマークガイド情報

【ウミガメの涙のワケ】

「鶴は千年、亀は万年」と言われ、昔から長生きする生き物として知られている亀ですが、実はウミガメの寿命はハッキリと分かっていません。各国で様々な研究がされていますが、ハッキリと年齢を特定出来る部分が少ない為、困難なのが現状です。ただ、30cm大きくなるのに20年前後かかった研究例がいくつか報告されていることなどから、成熟した後もかなり長生きするということは分かっています。
ただ、誤って網にかかってしまったり様々な問題によって寿命よりも短い命の亀が多いことが現状です。
 
産卵の際、メスは砂浜に上陸しますが、基本的には生涯を海中で過ごします。メスは産卵する時、潮が満ちてこない高台に穴を掘り、ピンポン玉ぐらいの大きさの卵を一度に100個ほど産み落とします。産卵後、メスは後脚で砂をかけて卵を埋めて海へ戻ります。卵は2ヶ月ほどで孵化し、子ガメは海へ旅立つ訳ですが、海にたどり着く前にカニやフナムシに襲われ、やっと海へたどり着いた子ガメ達もほとんどが魚や海鳥などに食べられてしまいます。100個の卵から成長できるのはごくわずかなのです。
 
ウミガメは産卵時に涙を流すことで知られていますが、この涙は産卵の苦しみとか、悲しいから流れている訳ではありません。海で生活するウミガメは、海水によって体の中に過剰に摂取された塩分を体外に放出する為に「塩類腺(えんるいせん)」を持ちます。この「塩類腺」が目のすぐ脇にある為に涙のように見えるのです。この機能は産卵時に上陸した際に眼球が乾燥するのを防ぐ役割も果たします。つまり、これは生きていく為の大切な機能の一つなのです。
 
沖縄海洋博公園内にある「ウミガメ館」では、沖縄近海に暮らすウミガメを水上と水中から観察出来ます。大きな水槽には産卵用の砂場を設けていて、毎年その時期になると産卵する為にカメが上陸します。

スカイマークエリア別ガイド情報

スカイマークエリア別ガイド最近のエントリー

スカイマークエリア別ガイド月別アーカイブ

スカイマーク利用 神戸発おすすめツアー

神戸発エリア別ガイド情報

羽田発特選スカイマーク

茨城発スカイマーク専門店

新千歳発スカイマーク専門店

福岡発スカイマーク

スカイマークで行く 関西旅行専門店

博多・北九州専門店

沖縄旅行専門店

特選フジドリームエアラインズ

名鉄観光ツイッター

名鉄観光お得なメールマガジン

スカイマークについて

  • スカイマークのツアーはご搭乗の2か月前に航空券の発売となります。
  • スカイマークのツアーはご出発の5日前が最終の受付となります。
  • スカイマークは、飛行機の座席数が少ないため、お早めにお問い合わせ下さい。
  • スカイマークのツアーは2歳以上は大人となります。幼児でのご案内は1歳までのお子様となります。

沖縄ツアー&沖縄旅行専門店

プレミアム沖縄

プレミアム北海道

絞りこみ検索ができます。

神戸発スカイマーク!エリア別で探す

旅のアレンジ

  • お得な宿泊プランは在庫も豊富なバリューステイ
  • 北海道ツアーは名鉄観光におまかせください/ロ~ングステイ
  • 宮古島ステイ